2013年6月2日日曜日

一月切った

しばらく更新しない間に、出発まで一月切りました。
先月は、妻の現地お仕事用パソコン、現地用携スマホを手入手したりして、そして、ついに育児休暇申請を出しました。とうとう、ほんと休暇にはいることになります。
そして、やること買うものをリストアップしてみたら、まだまだすることいっぱいあります。仕事と子育てをしながら、無事出発できますでしょうか?

2013年5月10日金曜日

NTT固定電話の維持費、高っ

スイスに行くにあたり、電気、ガス、水道、携帯などをどうするか?
電気、ガス、水道は止めれば、タダ。止めるための費用も発生しない。
NHKも、海外移住なら視聴できないから、解約できるはず。

一方、通信は若干お金が必要。
au携帯は、一時休止の手続きで2100円で、毎月390+3.15円の維持費。番号とメールアドレスの維持のために、必要な費用である。
そして、NTT東日本の固定電話。これが、他の費用に比べると、バカ高いんじゃ。まず基本料金が1785円。携帯の780円と比べると、高いと見えるが、携帯は2年縛りで半額になっている、と考えると同等なのか。
しかし、休止状態にするのがまったくいただけない。
休止状態は、「休止」と「一時停止」がある。「休止」にすると休止の間の基本料金がかからないが、
再開時に、同じ番号で再開できない。
では、同じ番号で休止できないかというと、「一時停止」という手続きがある。しかし「一時停止」は、毎月基本使用料が発生する旨の記載がある。それでは、「一時停止」する意味はなんだろうか? 同じ使用料撮られるのなら、ほっておいても同じことだ。
しかもさらに謎なのが、「一時停止」にする時と解除するときに、2100円からの「工事費」が発生すると。何の工事? わざわざ工事費をはらって一時停止にすることのメリットが、まるでない。むしろデメリット満載。この「一時停止」をしなければならない理由があるのなら、誰かに教えてほしい。ググってもほとんど出てこない…

ちなみに「休止」にする時も、工事費がかかる。電気やガスなどは停止しても諸費用は発生しないのに、固定電話や携帯は、回線の開通等にいちいち手数料がかかるのは、おかしい気がする。ガスの開栓作業よりは、よっぽどコストがかからない気がするのだが…

※今日は、全然スイスじゃなかったですね。

2013年5月9日木曜日

チューリッヒ市の「女性のためのコース」

チューリッヒ市のHPには、少しだけ日本語のページがあり、
そこには、「女性のためのコース」というのがあり、
チューリッヒの、社会、法律、文化について学べるらしい。

内容的にはすごく受講したいのだが、
「他の女性達と知り合い」というのもあるので、
やはり女性限定なのだろうか。

内容的には、私のような主夫が聴いても良さそうなんだけど…

2013年4月30日火曜日

ゴミの減量化、というより…

昨日から、ゴミ捨てが変化した。
ペットボトルを潰すのはもちろん、ヨーグルトの容器も潰す。
プラスチックケースも、平たくする。
三角コーナーにいれる卵の殻も潰す…

そう、ゴミの減量化というより、ゴミの圧縮化にいそしんでいるような…
ゴミ袋200円だからねえ…

しかし、普通に生活しているだけで、ゴミがどんどん出てくるのをあらためて実感。
ラップを使わないように蓋つきの容器を活用するとかすれば、少しはゴミが減るのか…

などと考えていたら、スイスでもプラスチックのリサイクルがまだまだ問題だそうな
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=24209702

2013年4月29日月曜日

ゴミの分別

スイスではゴミの分別がかなり細かいようで、しかも、有料制のごみ袋がバカ高いようである。
なので、これからゴミの分別、軽量を意識した生活を始めていこうと思い、まずは、紙ゴミの分別から取り組んだ。
実は大田区でも、チラシなどの紙ゴミは雑がみとして資源回収の対象なのだが、これまではついつい一般ゴミにまぎれさせてしまっていた。反省…
そうして分別をしてみるのだが、チラシって結構多いことに気がつく。特に、宅配関係と不動産関係。今日だけでマンションのチラシが5、6件入っている。こんな状態でごみ袋が有料制だったら、チラシ業者に一部負担させるべきなのでは、そう思ってしまう。

スイスに、チラシ業者がいないことを祈るばかりだ

2013年4月28日日曜日

プリベイドsim料金比較

「育メン」情報のブログのつもりが、まだ全然、育児、家事情報につながらず、すみません。
今回も、ネットネタ。

プリベイドsimによる通信コストはどのくらいかかるのか。

スイスには、少なくとも
swisscom
sunrise
orange
という3つの通信会社があります(他にもあるかもしれません)

2年前のブログ記事に、この3社の比較があり、それをみつつ、
現在の情報を各社のwebサイトで見てみましたが、

2年もたつと、細かいところで変わっているようです。

日本で日本語で説明されても難解なモバイル通信の料金体系ですが、
果たして、スイスの料金体系を正確に理解できたのだろうか。

今回は、プリペイドsimのデータ通信の料金比較

1.swisscom(NATEL easy smart)
エリアカバー率は一番よく、山にでかけても安心の会社のようですが、
やはり、若干お高めですか。
一日あたり、2スイスフラン(下り通信速度は、1Mbps。5GB超で速度制限)
オプション(NATEL easy data package)で、100MB/30日で9スイスフラン
(通信料超過、または、30日経過で、自動的に次の課金がされる)
なので、ちょこちょこアクセスするには、オプションのほうがお得。

2.sunrise(Prepaid)
こちらは、一日あたり1スイスフラン(通信速度:256kbps)
オプションは、250MB/月で7.5スイスフラン(Sunrise surf、最初の月は無料)と、
1GB/月で19スイスフラン(Sunrise surf XL)
(オプションは、通信速度制限が解除されるよう)
(通信料超過または、1か月経過で、自動的に次の課金がされる)
上のswisscomと比べて、かなりお得な感じ

3.orange
こちらも、一日あたり1スイスフラン(月100MB超で、速度制限)
オプションは、300MB/月で10スイスフラン(Mobile Internet Plus、最初の月無料)と、
1GB/月で20スイスフラン(Mobile Internet Max)
(超過は、0.1スイスフラン/MB)
※オプションが無い時の速度制限が、厳しいですね。)

swisscomと比較すると、sunriseやorangeのほうが断然お得な感じである。
通信料の超過の時に、sunriseは次の課金がされるのに対し、
orangeの超過料金は、割高なので、
sunriseかなあ、と、今回は思ったところです。

まあ、dualsim搭載端末なので、エリア確保のためのswisscomと安さのsunriseの二つ搭載も、良さそうですね。

あと面白いと思ったのは、上記オプションの設定は、SMSで設定可能なところ。
とても手軽ですよね。

2013年4月24日水曜日

tipo dualにsimをさした

tipo dualにsimをさしてみました。
まずは、bmobileのsimをsim1スロットにさし、アクセスポイントの設定をして、WCDMAのみに設定をすると、無事ネットに接続できました。
ドコモ端末との組み合わせではできなかったテザリングも、tipoではあっさりできました。

次にsim2スロットに、最近使っていなかったdocomoのsimをいれて、sim2をWCDMAに切り替えると、電話の発信、着信、ともにできました。

ということで、任意のsimでテザリングも問題なく使えることが確認できたので、後はスイスに行って現地simを入れるのを待つばかりですが、せっかくbmobileのsimでテザリングができるので、当面、テザリングで遊んでます。